4KモニタにおすすめのゲーミングPC

4Kモニターもだいぶ安くなってきて、24型程度であれば5万円ほどの価格で手に入るようになりました。
やはり対応するものなら進化した映像を見て感動を得たいものであります。
しかし、肝心のPC本体が4Kに対応していなかったら、折角の4Kモニターも宝の持ち腐れとなってしまいます。
もしPCを買い換える、新しく購入するようであればここはひとつ4K対応のPCにして劇的な変化を味わいたいものだと思います。
現状BTOショップなどで売っている、4K対応PCを調べてみました。

TSUKUMO電器 EXコンピューター

値段はふたとおり約15万円のモデルと18万円のモデル(税別)があります、カスタマイズのでOSもWindows8.1か7を選択できます。
まだWindows10のものは無いようですが、これは一年間無償アップグレードもあることですし、あまり気にしないでもよいと思えます。
CPUもCore i7-4790、GPUもQuadro K2200や GeForce GTX 970を搭載しているので、最近のゲームを遊ぶうえでは問題ないと思えます。
強いて欲を言えば、HDDをSSDに変更する余裕があるのなら、メインにSSDを備え付けたいということろでしょうか

ドスパラ aytrek-V ZT 4K

値段は16万円程度(税別)で、OSはWindows8.1を搭載しております。
もとよりSSDとHDDを搭載しておりますので起動も早そうです、GPUはGeForce GTX960 を搭載しておりますので、こちらも最近のゲームをプレイする上では問題なさそうです。2015年のドスパラ評判を見てもミドルスペックゲーミングPCとしておすすめモデルのようです。

ドスパラ aytrek-V ZT 4K

パソコン工房 MD7500-i7-TM

値段は15万円程度(税別)です、OSはWindows10、CPUが最新Skylake Core i7-6700となっており、GeForce GTX 970を搭載しております。
こちらもやはり欲を言えばSSDが欲しいところなので、欲しい人はカスタマイズ見積もりをする必要があります。
そろそろ4K対応PCもお手ごろ価格で組めるような状況となったので、PCとモニターをそろえれば4K対応のゲームや映像をあますところなく自宅で楽しめるようになりますので、ひとつ上のグラフィックを堪能できる環境が簡単に得られそうです。

湾曲モニターは買いなのか?

PCのディスプレイなどで、たまにみかける湾曲ディスプレイ、これって本当に快適なの?ということで調べてみました。
まず、湾曲ディスプレイの利点はなんといっても横に広い圧倒的な広角視野があることで臨場感や没入感が得られることでしょう。
また、こういった湾曲ディスプレイは縦横比が21:9というような大きさが多く、設定によっては二画面分割などの表示も可能なので、ディスプレイを二つ購入しなくとも、マルチモニターとして使用できるものが多いです。
視野角が広いので、一画面で多くの表示をしたい人にはオススメの品であると言えます。
しかし、デメリットもやはりそれなりにあります、まずこの21:9の表示についていける機器であるかどうか?
また、まだまだ製品として向上しきれていない商品もあるので、一部残像が気になってしまう商品もあるようです。
そして一番のネックは置き場所、であると思えます、おき場所が無かったらこの製品はまず選ばないとは思いますが、とにかく横に長いので、そのスペースを確保できるかどうか?につきると思います。
ただ、一画面で継ぎ目無く大きな視野が得られるというのは非常に快適であります、マルチモニターにするとどうしても継ぎ目やモニターとモニターの境目が気になってしまいます。
より多くの情報を一画面で一気に処理したいって人は、この湾曲モニターは捗るものだと思います。
映像面もHDMIやディスプレイポートをサポートしているものもありますので、最近では29インチなら7万円程度で購入できるものも出てきました。
マルチディスプレイよりも、もっと快適な視野を得たい、そしてそのスペースが確保できる!という方にはおすすめの品だと思いました。